この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第3章 ひとりえちちと怪談ディナー(後編)
『ゆら・・・』

なんて言われて見つめられちゃって、至近距離でそんなことされたら私の胸はもうドキドキで・・・でもでも・・・ダメ、シャワーくらい浴びさせて?

なんとかシャワーを浴びる。念入りにおっぱいとか・・・アソコとか、洗って。きっとこういうホテルだ。ソープなんかもいい匂いがしちゃったりするんだろうな。

それでそれで、シャワーから出た私を、もう、待てないとばかり彼がベッドに引っ張り込んできて・・・そのまま私、バスローブを強引に剥ぎ取られてベッドに組み敷かれちゃって、彼の手が私の手を握ったまま、その熱い・・・熱い・・・おちんちんに・・・・っ!!

ど・・・どうしよう!!!

顔が真っ赤になる。だ・・ダメ!!妄想が・・・暴走するっ!

そんな私の荒れ狂う脳内などつゆ知らず、怪談男は私の腕を掴んだままずんずん進んでいく。ずんずん進んで、ずんずん進んで・・・。

んんっ?

そ、それにしても、何処まで行くんだろう。これ以上行くと、ホテル街、終わっちゃうんだけど・・・。

なんて思っていると彼は・・・そのままホテル街を抜けていった。

はい?

ホテル街を抜け、大通りに出て・・・そして、そして、たどり着いた先は・・・。
/46ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ