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核シェルターのお姫さま
第3章 2 報酬と代価
 その夜、早速「初回」が実行された。


 凛は物資倉庫の中央に四つん這いにさせられた。

 スカートの私服は腰までまくり上げられ、下着はすでに引き下ろされている。


 最初に選ばれたのは拓也だった。

 彼は興奮で手を震わせながら屹立した男根にコンドームを装着し、凛の背後に立った。


「半年ぶりだ、|腟内《なか》に挿れられるの」

 他の男たちは周囲を取り囲み、凛の胸を両側から強く揉みしだき始めた。

 乳首を摘まみ、谷間をこすり、乳房を激しく揺さぶる。


「はぁ……っ、んん……!」

 凛の声が震える。

 拓也はゆっくりと腰を進め、コンドームに包まれた熱い先端を凛の濡れた秘所に押し当てた。


「……挿れるぞ」

 人生で初めての挿入に、凛の体が大きく跳ねた。

 きつい圧迫感と、熱さ。

 コンドーム越しでも、男の象徴の脈動がはっきりと伝わってくる。


「うわっ、きつい……! 最高だ……!!」

 拓也が腰を激しく動かし始めた。

 同時に、他の男たちはさらに胸を揉みしだき、口にも肉棒を押し込んできた。

 凛は前後から同時に犯され、胸は無数の手で貪られ、激しい抽送のたびに体が前後に揺さぶられる。


「んぐっ……! あっ、あぁ……!」
「もっと奥まで……! コンドームの中だけど、思いっきり出せるなんて……!!」

 拓也の動きが速くなり、ついに限界を迎えた。


「いくっ……!」

 どくっ、どくっ、どくっ……!

 コンドームの中に大量の精液が勢いよく噴き出すのが、凛にもはっきりと感じられた。


 射精が終わると拓也はゆっくりと陰茎を引き抜き、使用済みのコンドームを結んで床に捨てた。

 凛はもう言葉を口にできず、ただ荒い息と喘ぎを繰り返すだけだった。

 挿入は終わったが、男たちはまだ体液を放出し尽くしていない。


 シェルターの薄暗い倉庫の中に。


 肉と肉がこすれ合う音と、男たちの獣のような息遣いだけが、いつまでも響き続けていた。
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