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君が眠りから覚めるまで
第1章 song1
「…セックス?」
内心たじろぎながらも、ソンフンは冷笑してみせる。
「当たり前だろ。
お前みたいに相手はオトコじゃないけどな」
…セックスくらい体験済みだ。
デビューの翌年に、年上のヨジャドルに誘われ少しだけ付き合った。
そのグループがヒットを飛ばし始め、相手の事務所からやんわりと牽制されて面倒になりすぐに別れた。
それからはたまにクラブで会う後腐れのないようなモデルや女優と適当に遊んでいる。
同じ芸能人だと口が硬いからだ。
素人は、何をするか分からない。
面倒はごめんだ。
「…そう。ソンフニョンはモテるもんね」
…でも…
ひんやりとしたソヌの白い手がソンフンの首筋に絡まる。
「…男とはないでしょう?」
…ホーリーメタルが官能の薫りを放つ。
内心たじろぎながらも、ソンフンは冷笑してみせる。
「当たり前だろ。
お前みたいに相手はオトコじゃないけどな」
…セックスくらい体験済みだ。
デビューの翌年に、年上のヨジャドルに誘われ少しだけ付き合った。
そのグループがヒットを飛ばし始め、相手の事務所からやんわりと牽制されて面倒になりすぐに別れた。
それからはたまにクラブで会う後腐れのないようなモデルや女優と適当に遊んでいる。
同じ芸能人だと口が硬いからだ。
素人は、何をするか分からない。
面倒はごめんだ。
「…そう。ソンフニョンはモテるもんね」
…でも…
ひんやりとしたソヌの白い手がソンフンの首筋に絡まる。
「…男とはないでしょう?」
…ホーリーメタルが官能の薫りを放つ。

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