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義姉さんは俺の肉便器♪
第2章 肉便器まであと3日
(な…なに様のつもりなの、この男……!)
しかし、義弟に逆らって、二人の秘密を夫に知られることを考えると何も言い返せない。
麻由子は、床に投げつけられたエプロンを拾い上げると、震える手で裸の身体にそれを纏った。
「裸エプロン」という屈辱的な状況が、元一流企業の美人秘書であった彼女のプライドを踏みにじっていく。
「……何を作ればいいの?」
麻由子は、あからさまに不機嫌そうな声で尋ねた。
流士への軽蔑と、自分の身体がこの男に屈服したことへの自己嫌悪を噛み殺しながら、彼女は才色兼備な妻ではなく、義弟の召使いとして、調理台に向かった。
「適当に美味そうなの作ってくれればいーよ。義姉さん、セックスはイマイチだけど、料理だけは上手いんだろ?」
ビールを飲みながら減らず口を叩く流士。
裸で包丁を握る麻由子の卑猥な後ろ姿を、品定めするような目で眺めていた。
麻由子は、屈辱と自己嫌悪に耐えながら朝食の準備を始めた。フライパンに油をひく音が、裸の男と女がいるキッチンに響く。
「へへへッ……裸エプロンの人妻ってエロっ!」
流士はビール片手に、調理中の麻由子のすぐ後ろに立っていた。
彼の視線は、エプロンから大きくはみ出している剥き出しの尻に釘付けになっている。
しかし、義弟に逆らって、二人の秘密を夫に知られることを考えると何も言い返せない。
麻由子は、床に投げつけられたエプロンを拾い上げると、震える手で裸の身体にそれを纏った。
「裸エプロン」という屈辱的な状況が、元一流企業の美人秘書であった彼女のプライドを踏みにじっていく。
「……何を作ればいいの?」
麻由子は、あからさまに不機嫌そうな声で尋ねた。
流士への軽蔑と、自分の身体がこの男に屈服したことへの自己嫌悪を噛み殺しながら、彼女は才色兼備な妻ではなく、義弟の召使いとして、調理台に向かった。
「適当に美味そうなの作ってくれればいーよ。義姉さん、セックスはイマイチだけど、料理だけは上手いんだろ?」
ビールを飲みながら減らず口を叩く流士。
裸で包丁を握る麻由子の卑猥な後ろ姿を、品定めするような目で眺めていた。
麻由子は、屈辱と自己嫌悪に耐えながら朝食の準備を始めた。フライパンに油をひく音が、裸の男と女がいるキッチンに響く。
「へへへッ……裸エプロンの人妻ってエロっ!」
流士はビール片手に、調理中の麻由子のすぐ後ろに立っていた。
彼の視線は、エプロンから大きくはみ出している剥き出しの尻に釘付けになっている。

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