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義姉さんは俺の肉便器♪
第2章 肉便器まであと3日
彼女の唇に残る流士の味、そして体内に残る彼の熱が、麻由子の勝ち気なプライドを無残に踏みにじった。

流士は、一発出してスッキリとした顔で、麻由子の身体から体を離した。

「あー、スッキリしたw 腹減ったわ。義姉さん朝飯作ってよ♪」

彼はそう言いながら、全裸のまま、ベッドの端にぐったりと倒れ伏している麻由子を引っ張り起こした。

「ちょっ……流士さん、何するの! 服を……!」

麻由子は慌てて散らかった服を取ろうとするが、流士はそれを許さない。

「服なんて後でいいだろ。義姉さんの作った朝飯、今すぐ食いてぇの」

流士は、羞恥心に顔を紅潮させている麻由子を抱え起こすと、汚い部屋からキッチンへと連れ出した。

「ほら、義姉さん。最高のセックスのご褒美に、朝飯、作ってくれよ」

流士は麻由子にエプロンを投げつけると、自分は冷蔵庫を開け、ビールを取り出した。

朝からビールを飲みながら、裸のままの義姉に料理をさせるという、完全な支配の構図が出来上がった。

麻由子は、キッチンに立たされたまま、全身が熱い羞恥に包まれた。このキッチンは夫と二人で選んだ、幸せの象徴であったのだ。

「ほら、さっさとやれよ。腹減って死にそうなんだって」

流士はビールを一口煽り、裸の麻由子に調理を急かす。

彼のその支配的な態度と、軽薄な目線に、麻由子の悔しさは頂点に達した。
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