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義姉さんは俺の肉便器♪
第2章 肉便器まであと3日
「オラッ!義姉さん、言えって!俺と兄貴とどっちがいいんだ?オラッ!オラッ!!」

「あああああっ! 流士さん……凄いっ!こんなの……初めて……!!」

麻由子は、その口から歓喜の絶叫を上げた。

夫である誠一のことも、軽蔑していたはずの義弟のことも、すべてが脳裏から吹き飛んでいた。

そして、最高の快感に打ちのめされながら、麻由子は自らの口で、屈辱的な真実を認めた。

「流士さんの方が、いい……!流士さんの方が気持ちいいっ!」

流士は麻由子の本心からの歓喜の声と最高の自白を聞き、その勝利に、最高の興奮を覚えた。

「ははッ!分かったか、義姉さん! 俺が本物の男ってことな!」

流士は麻由子の腰を抱きしめ、全身の力を込めて最後の突き上げを繰り出す。

「おらぁっ!義姉さん! イくぞっ!」

びゅるるるっ!!

麻由子からの最高の賛辞を得て、流士もまた、麻由子の身体の奥深くへと、熱い塊を容赦なく解放した。

麻由子は、ぐったりと弛緩したまま、流士の熱い存在を内部に感じていた。

彼女の頭の中には、最高の快感を得たことによる満足感と、この軽蔑していたはずの義弟に完全に支配されてしまったことへの絶望感が、同時に押し寄せていた。

(私は……誠一さんを裏切った……。そして、この最低の男が……私にとって、最高の男になってしまった……)
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