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禁断の性~8歳の少女と僕の物語
第10章 次の日・・・
「莉子・・・ママは家に居ないのか?」

「うん💛いつもしごとでひるまはいないんだ・・・💛」

「そっか・・・じゃあ、寂しいね」

「さみしかったけど、いまはカズにいがいるからへいきだよ💛」

「莉子・・・」

俺は信号待ちの度に莉子にキスをした。
そして車はラブホ街に入った。
この峠のラブホ街は2キロの間に10数件あり、どこの建物も派手だ。

「なにこれ?💛おしろみたいなたてもがたくさんだね・・・💛」

「ああ、これは全部、ラブホだよ」

「ラブホ・・・?💛」

「莉子が気に入ったラブホに入るから、莉子、決めて」

「あっ!あれ!ピンクのやつがいい💛」

「了解!」

俺は莉子が選んだラブホへ車を入れた。

ラブホの敷地内に入ると、部屋の写真が並んだ案内板があった。

「莉子、電気がついている部屋の中から好きなの選んでいいよ」

「じゃあ、このピンクのいろのへやにしゅる💛」

「莉子はピンクが好きなんだね」

莉子が選んだ部屋の駐車スペースに車を止めた。
最近のラブホは従業員と他の客と対面しない構造になっていていい。
莉子はどこからどう見ても小学生にしかみえないから安心して入れる。
そしてお楽しみの入室・・・
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