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禁断の性~8歳の少女と僕の物語
第9章 突然のメール
「莉子ちゃん・・・莉子ちゃんはお兄さんのこと好き?」

莉子は無言でうなずいた。

「そっか・・・お兄さんも莉子ちゃんのこと、好きだよ」

俺はそう言うと、莉子の顎に手を掛け持ち上げて、莉子のおでこにキスをした。
莉子は驚く様子もなく、俺の目を見つめた。
気分が高まった俺は、莉子の唇を指でなぞった。
俺の中では、キスをしてもいいかの合図なのだが、小5の莉子はわかるのだろうか・・・
すると莉子は俺の目を少し見つめてから静かに目を閉じた。
莉子は俺の合図をちゃんと理解したみたいだ。
俺は躊躇なく、莉子の唇に唇を近づけた。
そしてついに俺の唇が莉子の唇に重なった。
莉子は完全に俺の行為を受け入れた。
俺は確信した。このまま、莉子とやれると・・・いや、絶対にやる・・・
俺は一旦唇を離した。
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