この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
O……tout……o…
第1章 おとうと
 40

「お、オレは、アキラだ、部長じゃなくて、アキラだ…」

 あ…
 そのコトバで、なぜかわたしの羞恥心が一気に消え…
 心が融けていく。
 
「あ…あ、アキラ……さん………」
「そう…
 二人の時は、アキラって呼んでほしい……」

 ああ…
 この部長の、いや、彼、アキラさんの言葉にわたしの心は一気に震え…
 蕩け、溶け…
 そして彼の心とひとつに融けた想いになった。

「あ、あ、アキラさん、あぁぁ…」
 彼の舌先がわたしの最も敏感な部分を舐め、擦り…
 そのままわたしは絶頂感を迎え…
「あ、あぁぁ、あ、ア…キラ……さぁ……ぁ…」
 喘ぎを叫ぶ。

「あ、あおい…」
 そして彼は絶頂感に震えるわたしの唇を吸いながら、そのまま挿入れてきた。

「はぁっ、んんっ」
 それは、今まで感じたことのないような挿入感の快感であった…
 いや、わたしは舐められ、絶頂したのにも関わらず、この挿入により、また、再び、瞬く間にイッてしまったのである。

「……んんっ、っくぅ……」
 そんなわたしに構わずに、彼はそのまま腰を振ってきた。

「んっ、はっ、はっ、あ、あおい…」
 ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
「んっ、くっ、あ、あぁぁ…」
 ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
 ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…

「あ、あき…らぁぁ…っくぅぅ………」
 そしてわたしは三度目の絶頂感を迎え…

「あ、あぁぁ…………」
 そのまま、意識を…
 いや、ここ最近のタカシとの事を…
 ううん、あのしんちゃんとのトラウマの心のシコリさえも…
 翔ばしていく。

 彼、荒川アキラ部長の想いに包み込まれ…
 わたしは意識を翔ばし、幸せの慈愛の海にゆっくりと沈んでいく。
 



/43ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ