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O……tout……o…
第1章 おとうと
40
「お、オレは、アキラだ、部長じゃなくて、アキラだ…」
あ…
そのコトバで、なぜかわたしの羞恥心が一気に消え…
心が融けていく。
「あ…あ、アキラ……さん………」
「そう…
二人の時は、アキラって呼んでほしい……」
ああ…
この部長の、いや、彼、アキラさんの言葉にわたしの心は一気に震え…
蕩け、溶け…
そして彼の心とひとつに融けた想いになった。
「あ、あ、アキラさん、あぁぁ…」
彼の舌先がわたしの最も敏感な部分を舐め、擦り…
そのままわたしは絶頂感を迎え…
「あ、あぁぁ、あ、ア…キラ……さぁ……ぁ…」
喘ぎを叫ぶ。
「あ、あおい…」
そして彼は絶頂感に震えるわたしの唇を吸いながら、そのまま挿入れてきた。
「はぁっ、んんっ」
それは、今まで感じたことのないような挿入感の快感であった…
いや、わたしは舐められ、絶頂したのにも関わらず、この挿入により、また、再び、瞬く間にイッてしまったのである。
「……んんっ、っくぅ……」
そんなわたしに構わずに、彼はそのまま腰を振ってきた。
「んっ、はっ、はっ、あ、あおい…」
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
「んっ、くっ、あ、あぁぁ…」
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
「あ、あき…らぁぁ…っくぅぅ………」
そしてわたしは三度目の絶頂感を迎え…
「あ、あぁぁ…………」
そのまま、意識を…
いや、ここ最近のタカシとの事を…
ううん、あのしんちゃんとのトラウマの心のシコリさえも…
翔ばしていく。
彼、荒川アキラ部長の想いに包み込まれ…
わたしは意識を翔ばし、幸せの慈愛の海にゆっくりと沈んでいく。
「お、オレは、アキラだ、部長じゃなくて、アキラだ…」
あ…
そのコトバで、なぜかわたしの羞恥心が一気に消え…
心が融けていく。
「あ…あ、アキラ……さん………」
「そう…
二人の時は、アキラって呼んでほしい……」
ああ…
この部長の、いや、彼、アキラさんの言葉にわたしの心は一気に震え…
蕩け、溶け…
そして彼の心とひとつに融けた想いになった。
「あ、あ、アキラさん、あぁぁ…」
彼の舌先がわたしの最も敏感な部分を舐め、擦り…
そのままわたしは絶頂感を迎え…
「あ、あぁぁ、あ、ア…キラ……さぁ……ぁ…」
喘ぎを叫ぶ。
「あ、あおい…」
そして彼は絶頂感に震えるわたしの唇を吸いながら、そのまま挿入れてきた。
「はぁっ、んんっ」
それは、今まで感じたことのないような挿入感の快感であった…
いや、わたしは舐められ、絶頂したのにも関わらず、この挿入により、また、再び、瞬く間にイッてしまったのである。
「……んんっ、っくぅ……」
そんなわたしに構わずに、彼はそのまま腰を振ってきた。
「んっ、はっ、はっ、あ、あおい…」
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
「んっ、くっ、あ、あぁぁ…」
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ…
「あ、あき…らぁぁ…っくぅぅ………」
そしてわたしは三度目の絶頂感を迎え…
「あ、あぁぁ…………」
そのまま、意識を…
いや、ここ最近のタカシとの事を…
ううん、あのしんちゃんとのトラウマの心のシコリさえも…
翔ばしていく。
彼、荒川アキラ部長の想いに包み込まれ…
わたしは意識を翔ばし、幸せの慈愛の海にゆっくりと沈んでいく。

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