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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第25章 家族会議

「親父の本心を教えてくれないか? このメールのとおり、本当に静江さんを愛しているのか?」
真人お兄ちゃんは、私のスマホをお父さんに見せた。
「これは……」
お父さんはそのメールを見て眉間に皺を寄せる。そして短いため息を吐くと、額に手を当てた。
「確かにその画像は私だ」
「!」
「でもこの日、セックスはしていない」
「は? じゃあなんで裸で抱き合ってんだよ!」
「彼女から話したいことがあると連絡があってね、居酒屋に呼ばれたんだ。仕事のトラブルもあって疲れていた私は酔いが早く回って、気づいたら彼女とホテルにいた。多分その時に撮られたものだと思う」
「それって記憶がないってことじゃねーの? 酔っ払ってやったとか……」
「それはない。こういうこともあろうかと、私は常にボイスレコーダーを持ってるからね。確かめてみるといい」
そう言うと、お父さんは自分の部屋に行ってボイスレコーダーを持ってきた。
「……」
これを聞けば、静江さんと何を話したかわかる……。でも聞くのがこわい……。
真人お兄ちゃんは、私のスマホをお父さんに見せた。
「これは……」
お父さんはそのメールを見て眉間に皺を寄せる。そして短いため息を吐くと、額に手を当てた。
「確かにその画像は私だ」
「!」
「でもこの日、セックスはしていない」
「は? じゃあなんで裸で抱き合ってんだよ!」
「彼女から話したいことがあると連絡があってね、居酒屋に呼ばれたんだ。仕事のトラブルもあって疲れていた私は酔いが早く回って、気づいたら彼女とホテルにいた。多分その時に撮られたものだと思う」
「それって記憶がないってことじゃねーの? 酔っ払ってやったとか……」
「それはない。こういうこともあろうかと、私は常にボイスレコーダーを持ってるからね。確かめてみるといい」
そう言うと、お父さんは自分の部屋に行ってボイスレコーダーを持ってきた。
「……」
これを聞けば、静江さんと何を話したかわかる……。でも聞くのがこわい……。

