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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第25章 家族会議

私は久しぶりに家族全員集まったことが嬉しくて、それぞれ好きな料理を作った。お父さんの好きな焼き魚と、大翔お兄ちゃんが好きな肉じゃが、真人お兄ちゃんが好きなハンバーグ、あとはちょっとしたおかずとサラダも作った。おかげで料理でテーブルがいっぱいになってしまった。
「すげぇ、豪華だな!」
「こんなにいっぱい作ってくれてありがとな、陽菜」
真人お兄ちゃんと大翔お兄ちゃんの目がキラキラしてる。
「陽菜、こんなに沢山大変だったろう? お疲れ様」
お父さんも私を労ってくれて、久しぶりに温かい空気が流れた。みんなでいただきますと合掌して箸を進めていると、大翔お兄ちゃんの動きが急に止まった。
「大翔お兄ちゃん、どうしたの?」
「……」
「なんだ、兄貴。どうしたんだよ」
「……」
「え……もしかして口に合わなかった?」
どうしようと思ったら、大翔お兄ちゃんが目元を手で隠した。
「ごめん、陽菜……」
「え?」
「陽菜の料理、美味しくて……」
「は? まさか兄貴泣いてんの?」
大翔お兄ちゃんの頬に一筋の涙が流れるのが見えた。
「すげぇ、豪華だな!」
「こんなにいっぱい作ってくれてありがとな、陽菜」
真人お兄ちゃんと大翔お兄ちゃんの目がキラキラしてる。
「陽菜、こんなに沢山大変だったろう? お疲れ様」
お父さんも私を労ってくれて、久しぶりに温かい空気が流れた。みんなでいただきますと合掌して箸を進めていると、大翔お兄ちゃんの動きが急に止まった。
「大翔お兄ちゃん、どうしたの?」
「……」
「なんだ、兄貴。どうしたんだよ」
「……」
「え……もしかして口に合わなかった?」
どうしようと思ったら、大翔お兄ちゃんが目元を手で隠した。
「ごめん、陽菜……」
「え?」
「陽菜の料理、美味しくて……」
「は? まさか兄貴泣いてんの?」
大翔お兄ちゃんの頬に一筋の涙が流れるのが見えた。

