この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第25章 家族会議

「久しぶりなんだ、こうやって家族とご飯食べるの」
「え?」
「この家を出てからずっと一人だった。結婚してもそれは変わらなくて……」
「え……静江さんとご飯食べてたんじゃないの?」
大翔お兄ちゃんは首を左右に振る。
「静江は料理をするのが苦手で作らなかったんだ。だからご飯はそれぞれでって感じで、静江は一人で外食してばかりだったよ」
「!」
「なんだよ、それ。でもじゃあ、兄貴が作ってやれば良かったんじゃね?」
「俺もそう思って何度か作ったんだけど、静江は歩み寄ろうとしなかった」
「……っ……」
大翔お兄ちゃん、まさかずっと一人で食事してきたの……? そんなの、寂しすぎるよ……。
「ごめんな、こんな話、ご飯食べてる時に……」
「そうだよ、兄貴。話はあとだ。せっかく陽菜が作ってくれたんだから、美味しく食べようぜ」
「そうだな……」
私は大翔お兄ちゃんと真人お兄ちゃんのやり取りを聞いて胸を撫で下ろした。
「え?」
「この家を出てからずっと一人だった。結婚してもそれは変わらなくて……」
「え……静江さんとご飯食べてたんじゃないの?」
大翔お兄ちゃんは首を左右に振る。
「静江は料理をするのが苦手で作らなかったんだ。だからご飯はそれぞれでって感じで、静江は一人で外食してばかりだったよ」
「!」
「なんだよ、それ。でもじゃあ、兄貴が作ってやれば良かったんじゃね?」
「俺もそう思って何度か作ったんだけど、静江は歩み寄ろうとしなかった」
「……っ……」
大翔お兄ちゃん、まさかずっと一人で食事してきたの……? そんなの、寂しすぎるよ……。
「ごめんな、こんな話、ご飯食べてる時に……」
「そうだよ、兄貴。話はあとだ。せっかく陽菜が作ってくれたんだから、美味しく食べようぜ」
「そうだな……」
私は大翔お兄ちゃんと真人お兄ちゃんのやり取りを聞いて胸を撫で下ろした。

