この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
礼節の交わり
第1章
水上があわてて手を離す。
「申し訳ありません……痛かったですか……?」
「ええ……ごめんなさい……急でしたので……まだ十分に潤(うる)みが……」
「すみませんでした……私としたことが、つい、先走ってしましました」
「いえ……お急ぎでしたら、先に、お口でしていただいた方が……」
「そうですか……では、そうさせていただきます」
水上は小夜子の足もとに移った。
小夜子がわずかに脚を広げ、ひざを少し立てた。
水上の両手が小夜子の両ひざに当てられた。
前に押された。
脚が浮き、折り曲げられ、押し開かれる。
臀部もわずかに浮く。
小夜子の、普段は光の当たらない部分の肌が、月明かりに白く浮かび上がった。
それは小夜子の秘部に僅かに生える茂みの黒さを際立たせた。
水上が小夜子の秘部に顔を近づけた。
茂みの下に口を当てた。
小夜子は自らひざの裏を掴み、自分に引き寄せ、脚をさらに広げた。
水上はゆっくりと丁寧に、肉の切れ目の中央を舐め始めた。
舌を大きく使っている。
それは感じられた。
同じ速さで何度も舌が往復する。
徐々に舌が奥に入り込んでくる。
潤み始め、開き始めたのだ。
それに合わせ、水上の舌が尖り始めたのがわかった。
中に挿し込まれ、滲み出た滑(ぬめ)りの液を掬(すく)われた。
舌の動きが速くなると、ぴちゃ、ぴちゃと音が響いた。
水上もその小夜子の変化に気付いたのだろうか、一度口を離し小夜子を見た。
「これでよろしいでしょうか……?」
「申し訳ありません……痛かったですか……?」
「ええ……ごめんなさい……急でしたので……まだ十分に潤(うる)みが……」
「すみませんでした……私としたことが、つい、先走ってしましました」
「いえ……お急ぎでしたら、先に、お口でしていただいた方が……」
「そうですか……では、そうさせていただきます」
水上は小夜子の足もとに移った。
小夜子がわずかに脚を広げ、ひざを少し立てた。
水上の両手が小夜子の両ひざに当てられた。
前に押された。
脚が浮き、折り曲げられ、押し開かれる。
臀部もわずかに浮く。
小夜子の、普段は光の当たらない部分の肌が、月明かりに白く浮かび上がった。
それは小夜子の秘部に僅かに生える茂みの黒さを際立たせた。
水上が小夜子の秘部に顔を近づけた。
茂みの下に口を当てた。
小夜子は自らひざの裏を掴み、自分に引き寄せ、脚をさらに広げた。
水上はゆっくりと丁寧に、肉の切れ目の中央を舐め始めた。
舌を大きく使っている。
それは感じられた。
同じ速さで何度も舌が往復する。
徐々に舌が奥に入り込んでくる。
潤み始め、開き始めたのだ。
それに合わせ、水上の舌が尖り始めたのがわかった。
中に挿し込まれ、滲み出た滑(ぬめ)りの液を掬(すく)われた。
舌の動きが速くなると、ぴちゃ、ぴちゃと音が響いた。
水上もその小夜子の変化に気付いたのだろうか、一度口を離し小夜子を見た。
「これでよろしいでしょうか……?」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


