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礼節の交わり
第1章
水上の舌が入ってきた。
微かだが、酒精の匂いがする。
水上はここを訪れる前に、酒を口にしたのだろう。
舌が動き出した。
彼らしく遠慮がちな動きだった。
ゆっくりと小夜子の舌の上を舌で撫でてくる。
小夜子は舌を差し出したが、自らは動かなかった。
水上の舌の動きになじませるように、舌の力を抜いた。
浴衣の前の合わせ目から、水上の手が差し込まれた。
小夜子は下着を付けない。
水上の手の平でやさしく乳房を覆う。
水上の親指だけが動き、ゆっくりと乳房の先端を何度も往復した。
「あ……」
小夜子がわずかに声を上げた。
水上が小夜子の浴衣の前を開く。
両肩が露わになった。
水上の動きに合わせて、浴衣の袖を抜いた。
両胸が露わになった。
いつもは巻き上げて結っている長い髪が、今は背中の肌をさらさらと擦った。
水上が、片方の胸を揉みながら、もう片方に吸い付いてきた。
吸い付いてきた勢いのままで、小夜子は布団の上に押し倒された。
乳房を転がしながら、水上が小夜子の帯を解く。
浴衣の前がすべてはだけた。
小夜子は下も下着を付ける習慣がない。
乳房を揉んでいた手が、すぐさま小夜子の股の間に挿し込まれた。
指が小夜子の裂け目に入り込む。
「いっ……」
小夜子がわずかに声を上げ、眉を寄せた。
微かだが、酒精の匂いがする。
水上はここを訪れる前に、酒を口にしたのだろう。
舌が動き出した。
彼らしく遠慮がちな動きだった。
ゆっくりと小夜子の舌の上を舌で撫でてくる。
小夜子は舌を差し出したが、自らは動かなかった。
水上の舌の動きになじませるように、舌の力を抜いた。
浴衣の前の合わせ目から、水上の手が差し込まれた。
小夜子は下着を付けない。
水上の手の平でやさしく乳房を覆う。
水上の親指だけが動き、ゆっくりと乳房の先端を何度も往復した。
「あ……」
小夜子がわずかに声を上げた。
水上が小夜子の浴衣の前を開く。
両肩が露わになった。
水上の動きに合わせて、浴衣の袖を抜いた。
両胸が露わになった。
いつもは巻き上げて結っている長い髪が、今は背中の肌をさらさらと擦った。
水上が、片方の胸を揉みながら、もう片方に吸い付いてきた。
吸い付いてきた勢いのままで、小夜子は布団の上に押し倒された。
乳房を転がしながら、水上が小夜子の帯を解く。
浴衣の前がすべてはだけた。
小夜子は下も下着を付ける習慣がない。
乳房を揉んでいた手が、すぐさま小夜子の股の間に挿し込まれた。
指が小夜子の裂け目に入り込む。
「いっ……」
小夜子がわずかに声を上げ、眉を寄せた。

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