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礼節の交わり
第2章
「はやり……本当によろしいのですか……?」
水上が遠慮がにもう一度訊いた。
「今日は気兼ねは要りません……そう……今日は、わたくしを、水上さんの妻としてお見立て下さい」
「妻として……ですか……?」
「はい、わたくしも“妻になる”ということが、どんな意味を持つのか知る由もありませんが、わたくしも水上さんを夫と見立て、そのように務めさせていただきます」
「小夜子さん……礼節を持つ人間として交わることと、夫婦として交わることとは違います……それでも……よろしいですか?」
「はい、覚悟は出来ています。今日は私を……妻にして下さい」
「わかりました……では、しばしの間……私の妻になって下さい……」
水上はそう言い終わると、右手を小夜子の左胸に宛がった。
指は小夜子の膨らみの全体を覆った。
「失礼いたします」
そして、掴んだのだ。
それは、小夜子の肉の塊を付け根からもぎ取るような力だった。
「ああっ!」
小夜子は悲鳴に近い声を上げた。
しかし、水上は構わず、その手の中の肉を何度も握り締める。
握り締められた手の中で、小夜子の乳首が潰れる。
「いっ! ああっ!」
小夜子の頭の下に、水上の左手が差し込まれた。
頭を掴まれる。
前からは、水上の口が押し付けられた。
舌が入ってきた。
今までにない大きな舌だった。
「んぐっ……」
小夜子はその動きに圧倒され、辛うじて舌を動かし、水上の動きに同調しようとするが、追いつけなかった。
逃げられないように頭を固定され、舌も、胸と同じく蹂躙された。
舌が口の中で出す音が頭に響く。
そうして腰を動かされた。
水上が遠慮がにもう一度訊いた。
「今日は気兼ねは要りません……そう……今日は、わたくしを、水上さんの妻としてお見立て下さい」
「妻として……ですか……?」
「はい、わたくしも“妻になる”ということが、どんな意味を持つのか知る由もありませんが、わたくしも水上さんを夫と見立て、そのように務めさせていただきます」
「小夜子さん……礼節を持つ人間として交わることと、夫婦として交わることとは違います……それでも……よろしいですか?」
「はい、覚悟は出来ています。今日は私を……妻にして下さい」
「わかりました……では、しばしの間……私の妻になって下さい……」
水上はそう言い終わると、右手を小夜子の左胸に宛がった。
指は小夜子の膨らみの全体を覆った。
「失礼いたします」
そして、掴んだのだ。
それは、小夜子の肉の塊を付け根からもぎ取るような力だった。
「ああっ!」
小夜子は悲鳴に近い声を上げた。
しかし、水上は構わず、その手の中の肉を何度も握り締める。
握り締められた手の中で、小夜子の乳首が潰れる。
「いっ! ああっ!」
小夜子の頭の下に、水上の左手が差し込まれた。
頭を掴まれる。
前からは、水上の口が押し付けられた。
舌が入ってきた。
今までにない大きな舌だった。
「んぐっ……」
小夜子はその動きに圧倒され、辛うじて舌を動かし、水上の動きに同調しようとするが、追いつけなかった。
逃げられないように頭を固定され、舌も、胸と同じく蹂躙された。
舌が口の中で出す音が頭に響く。
そうして腰を動かされた。

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