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妻の下着が変わった時に
第9章 詩音
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ホテルに設けられた 結婚式場
隼人は真っ白なタキシードを着て
神父と並び 陽子を持つ 扉が静かに開き

 ・・・・ 綺麗だ ・・・・

ホテルの中にあるチャペルの扉の前に現れた
陽子の姿を見て、隼人は思わず息を呑んだ

 真っ白なベールを頭から被り
 大きく、肩と背中が開いた純白のドレスを纏い
 手には白い花を纏めた小さな花束を持って
 ホテルのスタッフに導かれ立つ姿

 愛した女性が……………
 隼人の許に………………
 待ちわびた時が…………

仮初の結婚式 それで良い 陽子と二人で
一緒に誓えるのなら 隼人は満面の笑みで
歩み寄って来る陽子を見つめ続けていた

結婚式場の女性スタッフが陽子のスカートの
裾を美しく整え、陽子は赤い絨毯の前に立つ

「 では、新婦の入場です! 」

大きく扉が開かれ、白いモーニングに
身を包んだ隼人が 神父の前に立ち 
陽子の美しい花嫁姿を見て、
大きく目を見開き。そして笑顔で迎える、
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