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☆番外編あらかると☆
第4章 ブライダル・ナイト―花嫁の君を抱いて
「――!」
目を逸らそうとする智也の頬をほなみは両手で挟み、唇を重ねてきた。
電流に撃たれたように身体が痺れ、智也は気付けばほなみの口付けに応え、舌で唇を割り、咥内をまさぐり情熱的にキスしていた。
唇を求めあいながらベッドへと沈み、智也はほなみの美しい乳房を両手で掴み呻いた。
ほなみの手が背中から腹部へと滑り、彼の猛りをそっと握り締める。
大きく震え、智也は込み上げる欲のままほなみの肌に口付け、紅い徴を散らしていく。
「智也……私……を……好き?」
「――ほなみ……ほなみ……っ……俺は――」
「ああ……っ」
智也は堪らず指を彼女の蕾に差し入れ、直ぐに聴こえてきた水音に益々猛り、自分を一気に押し込んだ。

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