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妄想H短編集
第21章 ほろ酔い彼女の…
「…ふふっ…」
彼女は微笑むと正座していた脚を崩し膝を立てて大きく脚を開いた
所謂М字開脚だ
肝心な部分は手に覆われて見えていなかったが
モゾモゾと動き出すと指の間にチラチラとツヤやかな水色のパンティが覗めた
「ん…ふぅ」
手の動きが大きくなってくる
露わになったパンティのクロッチを手が上下にシュルシュルとサテン音を立てて滑る
「…ん」
ピンと平らだったクロッチの真ん中が上下する中指に沿って縦に皺寄り、指が沈み込んでいく
「…はんっ」
中指メインになり力も入ってくる
擦り上げる時に関節を曲げ深く
指先をグリグリと捏ねるようにする度
彼女の身体はビクッビクッっと震える
徐々に膝が内向きに閉じようとする
「…んっ、あっ、あ…」
3度腰を浮かせて止まった…

「ん〜…」
彼女は
力無く項垂れていたが今は少し張りの戻った僕のモノを眺めて小首を傾げ
四つん這いになって僕の身体を跨ぐって来た
「…?」
顔が近づいてきたのでそのままキスしてくるのかと思っていたら、ぐいっと上体を起こして馬乗り状態になった
「…」
彼女がその場でスカートを捲るのでパンティが間近で丸見えだ
彼女は腰を動かしてパンティを僕の先っぽに当て
掬い上げるようにモノを裏返し
その上に腰を下ろす
モノ裏はスベスベで蒸れ蒸れの温かさに覆われた
「んふっ…」
彼女は見下ろしなごら微笑んで
モノをグリグリと丸めるように腰を動かした
「う…」
気持ちヨクてモノが固くなっていく
ズルッズルッとパンティの向こう側が滑り出すと彼女の腰の動きが大きくなっていく
「んんっ…」
彼女が摘んでいた裾を離し、局部はスカートの中に覆われた
彼女は腰を突き出し引きするようになる
熱気の籠もるスカートの中でパンティがジクジクと湿り気を帯びてくる
「ん、あんっ」
クロッチからヌルヌルが染み出てきてモノともヌルヌルと滑り始める
布を挟む事で双方の滑り方がランダムで気持ちイイ
彼女の腰が大きく早くグラインドする
モノは擦られると言うよりヒダに挟まれている感じだ
「ん、あっ、んんっ」
モノがヌルヌルパンティにメリ込む
先っぽが窪みの前縁に引っ掛かる様に擦り上がると彼女の声のトーンが上がる
布越しでもモノ裏スポットにクリッとした彼女スポットが感じられる
「あ、あ、ああっ!…」
彼女はブルッと震えて止まった
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