この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
恋のたまご、割るのはダレ?
第5章 君は、僕の物だろ?by玉子~




今日は、どういう下着だっけ?

確か、イチゴ柄の上下お揃いの――


ヒイイ!
あんなティーンズブラみたいな子供っぽいやつ?

――て、そんな事を考えてる場合じゃなくて――!


今、正に貞操の危機じゃないのよ――!



「あんっ」



自分の物で無い様な色っぽい声が唇から漏れて、ゆうみ自身が驚く。


玉子の掌に、すっぽりとゆうみの胸の膨らみが収まり、玉子はいとおしそうにそれをゆっくりと手の中で転がしている。



ゾワゾワと、足首から寒気とも擽ったさともつかない不思議な感覚が昇ってきて、ゆうみは更に声を上げた。


「――やあ……
ひいっ……た、玉子っ」



玉子はゆうみの胸を弄びながら、胸元に口づけた。


「あ――っ!やんっ」



身体をのけ反らせながら、玉子の背中の向こうに見えた壁時計が目に入り、ゆうみは固まる。



(――九時、十五分……?)



/271ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ