この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
恋のたまご、割るのはダレ?
第9章 貴也参上――!ってばよ!


長い指でゆうみの白い乳房に触れ、その柔らかさを堪能する玉子は、端から見れば欲など微塵もない美しい天使だ。

だが勿論そんなわけはなく、普通の世間の健康な男性がする反応が、その下腹部に現れていた。

硬く熱く充血したそれは我慢の限界だとでも言うように痙攣し、欲を少しずつ垂らしている。

ゆうみが見れば怖がって卒倒するかも知れない。



「さて……どんな風にゆうみをいただこうか……」



シャツを脱いだ玉子は、ベルトに手を掛けて、ゆうみにどんな厭らしいポーズをさせようかとしきりに考える。

本来なら玉子は意識のないゆうみをどうこうするのは不本意だった。

ゆうみと見詰めあい、愛を囁きあいながらひとつになるのが理想なのだ。

玉子の攻めに、愛撫に、初めてのゆうみがどんな反応をするのか――

どんな可愛らしい声をあげて、どんな仕草で身体をよじり、どんな風に瞳を潤ませて玉子を見詰めるのか。

腕の中で花開く彼女を見たかった。






/271ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ