この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
恋のたまご、割るのはダレ?
第8章 貴也参上!


ZECOM警備隊は、噂とは違い普段は普通に業務をこなしている。

ただ、朝番、遅番というのがあって、早朝と夕方五時以降の警備を交代でやっている。

あの時は、たまたま黒崎は遅番で警備していたらしい。

変質者扱いで捕まった貴也は、一応警備隊による取り調べを受けたのだが、その担当も黒崎だった。

警備隊は皆色違いのボデイースーツを着ているが、顔に関しては、マスクを被る等の工夫はされていない。

ただ黒崎はブラックになると人格がイタリア人風になる(あくまでも『風』)

彼はバリトンの渋い魅力的な声なのだが、ブラックになっている時は通常の五割増しでイケメンボイスに磨きがかかる。

ゆうみは彼に助けられた時の事を未だに話題に出しては


「ZECOMブラック……超イケメンだった…………………………

声が」


と言うのだ。

どうやら、声以外はちょっと違うらしい。





/271ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ