この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
恋のたまご、割るのはダレ?
第6章 お前は俺の物だろ!by貴也


「ぐえほっ……ぐえほ……おげっ」


煙を吸い込んでしまい、非常に可愛くない咳をしてしまったゆうみは、内心



――もし、今私を抱き上げている警備隊員様が、素晴らしくイケメンだったらどうしましょう……

こんな、痰を吐き出してペエッ!とか、くしゃみを盛大にしてからチキショーめ!……とか毒づくようなノリをするおっさんがするような⬅偏見かも知れないが……


とにかく、21の、花も恥じらっちゃって咲けもしない乙女に相応しくない咳をしてしまって……滅茶滅茶恥ずかしいじゃないのっ――


等と、得意の妄想を頭の中で展開させていた。




もしも、警備隊員――ゆうみの希望は、主役級のレッドより、ブラックだ。

ZECOMブラック様が……⬅いや、違うだろ……

ブラック様と、これが切っ掛けで恋が始まってしまったら……

一番の理想は、プラチナブロンドでミッドナイトブルーの瞳の王子だが、悪と戦いヒロインを守るZECOMブラックも悪くはない。


/271ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ