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ときめきに誘われて
第4章 夫が単身赴任中の秘なる出来事
この後、私たちは
シャワーを浴びてホテルを出ました。

私の服装は黒のフレアスカートの
シースルードレスです。

下着は白のキャミを着ようと思ったのですが
ここは敢えて黒のスケスケのブラショーツ
だけにしました。

午後8時半を回っています。

さすがに日が長い夏でも
辺りは真っ暗でした。

お尻の割れ目まで見えてしまっていましたが
それほどは気にならなかったです。

地下鉄で駐車場の駅まで戻りました。

その間も何人かに振り返られたり
視線を送られたりしましたが
恥ずかしいというより誇らしい
気持ちの方が勝っていました。

車は南へ、
私の住んでいる街の方へ向かいます。

街の外れに入ったところで
山手の方に曲がりました。

このまま進むと住宅街のハズですが…。

午後9時半過ぎ、停車しました。

住宅街の公園です。

何をするつもりでしょう。
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