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ときめきに誘われて
第4章 夫が単身赴任中の秘なる出来事
私「4月からよく見る新しい顔。
高1かしら。でも、結構、体格が良いので
高2か高3かも?
だけど今まで気が付かなかっただけ?」
カ「可愛い人だ。
この人が彼女だったらいいな~。
どうしたら近づけるだろう?
とにかく、挨拶してみるか~
『おはようございます』」
私「いつも顔を合させてチラ見をしてくる
男子からいきなり挨拶された。
『おはようございます』
反射的に挨拶を返す」
カ「女の子と付き合った事のない俺。
その後が続かない。でも、それから朝、
顔を合わせると必ず挨拶するようになった」
私「挨拶するようになった男の子。
でもそれだけの付き合い。
同じ駅で降りるのだけど
道の途中で分れてしまう他校の生徒」
カ「数日が過ぎたが朝の挨拶をして
学校までの分かれ道まで彼女と付かず
離れずの位置関係で歩く俺」
高1かしら。でも、結構、体格が良いので
高2か高3かも?
だけど今まで気が付かなかっただけ?」
カ「可愛い人だ。
この人が彼女だったらいいな~。
どうしたら近づけるだろう?
とにかく、挨拶してみるか~
『おはようございます』」
私「いつも顔を合させてチラ見をしてくる
男子からいきなり挨拶された。
『おはようございます』
反射的に挨拶を返す」
カ「女の子と付き合った事のない俺。
その後が続かない。でも、それから朝、
顔を合わせると必ず挨拶するようになった」
私「挨拶するようになった男の子。
でもそれだけの付き合い。
同じ駅で降りるのだけど
道の途中で分れてしまう他校の生徒」
カ「数日が過ぎたが朝の挨拶をして
学校までの分かれ道まで彼女と付かず
離れずの位置関係で歩く俺」

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