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ときめきに誘われて
第4章 夫が単身赴任中の秘なる出来事
カ「どう?」

私「良いんじゃない」

カ「サイズはどう?」

私「行けるよ」

カ「プレゼントしていいかな?」

私「マジで!?」

嬉しいとは言いませんでしたが
顔の表情でそう伝えました。

カ「気に入ったみたいだね。
じゃ~、レジに」

そう言って私にお札を渡した
カズさんです。

支払いを済ませて
カズさんの所に戻りました。

私「ありがとうございます」

少し顔が熱いです。

小声で 
カ「それ、今から身に着けて来てよ」

私「え!?
白に黒?透けて見えちゃうよ」

カ「大丈夫だよ。
人ってそれ程、他人の事を
気にしていないから。
もし気付いたとしても
見て見ぬ振りするから」

私「だとは思うけど、
そうは言っても恥ずかしすぎ~」

カ「逆に見せつけてやれば良いんだよ。
私ってこんな事までも出来ちゃうんだって」
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