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ときめきに誘われて
第4章 夫が単身赴任中の秘なる出来事
「★★へ行くんだなぁ~」

そう思っていると
カ「どこに行くかわかるよね?」

私「★★?」

カ「そう★★。
その格好でボウリングしょっか?」

私「無理に決まってるでしょ!」

カ「良いんじゃい?
真っ裸で球を転がす恵理って」

どういう訳かその言葉で
フェラしながら玉袋を右手で
揉み揉みする自分を想像して
しまいました。

その事をカズさんに告げると
声を出して笑いだしました。

私「変な格好させられて
変な事を言われたから~」

カ「裸は変な格好じゃないよ。
大体の人間は1日に1回は
なっているんだろうから。
そしてボウリングは球を転がす
競技だし…。」

ここで顔を見合わせた私たちは
お互いに吹き出し大笑いしました。

私「でも、このまま繁華街へ行って
着替える場所ってあるの~?」

カ「ワンピだけならここで着れるだろ」

私「え?」
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