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ときめきに誘われて
第4章 夫が単身赴任中の秘なる出来事
カ「ありがとうございました」

そう言うなり舌の動きを速めます。

もうすっかり出来上がっていた私は
思わず喘いでしまいました。

私「あ、ぁぁぁ、ぁぁぁ、あぁ~~」

その後、配膳している気配がしています。

そして係の人が出て行く音がしました。

係の人は声からして
あの若女将のようです。

押し殺した喘ぎでしたが
バッチリ聞かれたかも知れません。

そう思うと全身がゾクゾクして
痺れてきました。

カズさんは私を体の上から降ろして
お布団に寝かせました。

そしてクンニを続けます。

私「あぁ~~~、あ、あ、あ、あ、
あぁ~~~あぁ~~~あぁ~~~」

人気が無くなったので
もう声は止められません。

もう感じ過ぎていた私は程なく
イカされてしまいました。

しばらく放置。

心地良さが収まって
私「どういうつもり?
私たちが何をしていたか
分かってしまったんじゃないの?」

カ「たぶんね」

ニヤっと笑うカズさんでした。
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