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ときめきに誘われて
第5章 単身赴任夫の一時帰国後の私達
ホテルを出た私たちは
ファミレスで昼食を摂りました。

当然ですがこの時、
リモコンバイブは何度となく
スイッチのON・OFFを
繰り返えされました。

私は主人のの耳元で 
私「やっぱりリモコンバイブは
1人より2人の方が断然、楽しいわ~」

正直な気持ちです。

予想不可能って言うのが良かったです。

食事の後は湾岸線をドライブしました。

何だか仕事をやり切った後の
爽快感というか心地良い気分でした。

主人の寝取られ妄想は私にとっても
SEXのスパイスになっています。

もっと主人の話が聞きたい、
そう思いました。

私「ねぇ~、
寝取られ妄想の続き聞かせてよ」

夫「何だか気に入っちゃったみたいだな、
寝取られ妄想」

私「うん、不思議なんだけど
話を聞くと物凄く高君に愛されているような
気持ちになれるんだ~。
だから嬉しいの」
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