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sunset~君の光になりたい
第79章 夢の国で
ヒロは頭をかいて舌を出す。
「いや……俺、千波しか見てなくて……一刻も早く……抱き締めたかったからさ」
「んもうっ!エッチ!」
千波はマウスの形のクッションをヒロの顔面にムギュと押し付けると、しがみついて来た。
「ヒロさん……あのね」
「うん?」
「お願いがあるの」
千波は腕の中でヒロを見上げるが、その瞳には強い意思が棲んでいた。
何かを感じて、ヒロの腕の力が強く込められる。
「……何?」
「私を……忘れないで」
「え……何言ってるんや?忘れるも何も、ずっと一緒に居るんやから……」
千波は首を振る。
「千波?どういう事や」
ヒロは千波の身体を軽く揺すった。
髪がさらりと揺れて白い胸元を隠す。
不安と同時に、美しいと思い見とれる。
「いや……俺、千波しか見てなくて……一刻も早く……抱き締めたかったからさ」
「んもうっ!エッチ!」
千波はマウスの形のクッションをヒロの顔面にムギュと押し付けると、しがみついて来た。
「ヒロさん……あのね」
「うん?」
「お願いがあるの」
千波は腕の中でヒロを見上げるが、その瞳には強い意思が棲んでいた。
何かを感じて、ヒロの腕の力が強く込められる。
「……何?」
「私を……忘れないで」
「え……何言ってるんや?忘れるも何も、ずっと一緒に居るんやから……」
千波は首を振る。
「千波?どういう事や」
ヒロは千波の身体を軽く揺すった。
髪がさらりと揺れて白い胸元を隠す。
不安と同時に、美しいと思い見とれる。

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