この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第79章 夢の国で
「愛してる……」
「うん……私も……愛してる」
息を乱しながら、優しく口づけあう。
ヒロはベッドに広がる千波の艶やかな髪を指に取り弄んでいたが、突然すっとんきょうな声を上げた。
「な、なんじゃこりゃっ?」
「な、なあに?」
ヒロは大きな目を飛びだしそうな位見開いて部屋を見渡した。
「この部屋……何から何まで、ドリームマウス仕様やんかっ」
ベッドのシーツの柄はもちろん、壁紙や絨毯、カーテンまでドリームマウスランドのキャラ柄だった。
部屋の中央のテーブルにはマウスとキャットの人形がちょこんと腰かけて居るし、天井にまでキャラ達のイラストが描かれている。
ヒロは口をパクパクさせてあちこちを指差して千波に示した。
「もう……ヒロさんたら、今頃気が付いたの?この部屋に入った時から私わかってたのに」
千波は半分呆れ顔だった。
「えっ?マジでっ」
「もう~」
千波はコロコロ笑った。
「うん……私も……愛してる」
息を乱しながら、優しく口づけあう。
ヒロはベッドに広がる千波の艶やかな髪を指に取り弄んでいたが、突然すっとんきょうな声を上げた。
「な、なんじゃこりゃっ?」
「な、なあに?」
ヒロは大きな目を飛びだしそうな位見開いて部屋を見渡した。
「この部屋……何から何まで、ドリームマウス仕様やんかっ」
ベッドのシーツの柄はもちろん、壁紙や絨毯、カーテンまでドリームマウスランドのキャラ柄だった。
部屋の中央のテーブルにはマウスとキャットの人形がちょこんと腰かけて居るし、天井にまでキャラ達のイラストが描かれている。
ヒロは口をパクパクさせてあちこちを指差して千波に示した。
「もう……ヒロさんたら、今頃気が付いたの?この部屋に入った時から私わかってたのに」
千波は半分呆れ顔だった。
「えっ?マジでっ」
「もう~」
千波はコロコロ笑った。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


