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sunset~君の光になりたい
第76章 運命のインストア②
幸人は恍惚とした笑みを浮かべて千波の首筋に触れた。
「嫌……触らないで!」
「ふふ……あの頃と同じだよ千波……最初は抵抗してもすぐに……慣れるよ」
幸人の舌が首筋を這い始め、千波は悲鳴を上げる。
「千波……本当に美しくなったね……沢山愛してあげる……十年分ね……」
「やだ……やめて、やめて!ヒロさん……助けてっ」
幸人はヒロに見せつける様に、千波のスカートを捲り上げて太股の愛撫を始めた。
ヒロは唇を血が滲みそうになる程噛む。
幸人は興奮し、周りを一瞬見なかった。
その隙を逃さず武彦はガバッと立ち上がり猛然と幸人の腕を掴み千波から引き離す。
「千波――!」
「お母さん……ヒロさん!」
千波は拘束から逃れ千穂とヒロに抱きついた。
ペコは何処から持ってきたのか二本のハタキを構えて幸人の前に立ちはだかる。
「嫌……触らないで!」
「ふふ……あの頃と同じだよ千波……最初は抵抗してもすぐに……慣れるよ」
幸人の舌が首筋を這い始め、千波は悲鳴を上げる。
「千波……本当に美しくなったね……沢山愛してあげる……十年分ね……」
「やだ……やめて、やめて!ヒロさん……助けてっ」
幸人はヒロに見せつける様に、千波のスカートを捲り上げて太股の愛撫を始めた。
ヒロは唇を血が滲みそうになる程噛む。
幸人は興奮し、周りを一瞬見なかった。
その隙を逃さず武彦はガバッと立ち上がり猛然と幸人の腕を掴み千波から引き離す。
「千波――!」
「お母さん……ヒロさん!」
千波は拘束から逃れ千穂とヒロに抱きついた。
ペコは何処から持ってきたのか二本のハタキを構えて幸人の前に立ちはだかる。

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