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sunset~君の光になりたい
第72章 震える決意②
「大盛況やん」
ヒロが声を掛けると、キャアという悲鳴が上がる。
「thunderのヒロさんですよね!」
「ファンなんです!」
「サインください!」
「握手してください!」
「あ、あの……髪の毛一本、くださいっ」
あっという間に取り囲まれ、ヒロが見えなくなる。
オーちゃんはニコニコして人だかりを掻き分けた。
「ハイハイ皆さん!一般のお客さんもおるから、順番に並んでな?
thunderのCDも買ってくれたら尚嬉し~な~!」
「うう……何故ボーカルよりギターが人気なんや――っ!まあええわ!
皆さん!今日は俺らがイベントの手伝いするんで、宜しく!
OVEREARTHファンの方!thunderも宜しくどうぞ~!」
銀川は引き続き風船を作って笑顔を振り撒く。
「ち、千波――!」
ヒロがギャルに揉まれながら目を白黒させて叫んでいる。
ヒロが声を掛けると、キャアという悲鳴が上がる。
「thunderのヒロさんですよね!」
「ファンなんです!」
「サインください!」
「握手してください!」
「あ、あの……髪の毛一本、くださいっ」
あっという間に取り囲まれ、ヒロが見えなくなる。
オーちゃんはニコニコして人だかりを掻き分けた。
「ハイハイ皆さん!一般のお客さんもおるから、順番に並んでな?
thunderのCDも買ってくれたら尚嬉し~な~!」
「うう……何故ボーカルよりギターが人気なんや――っ!まあええわ!
皆さん!今日は俺らがイベントの手伝いするんで、宜しく!
OVEREARTHファンの方!thunderも宜しくどうぞ~!」
銀川は引き続き風船を作って笑顔を振り撒く。
「ち、千波――!」
ヒロがギャルに揉まれながら目を白黒させて叫んでいる。

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