この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第69章 二度目の逢瀬②
thunder武彦は、タケヒコを一瞥すると部屋へツカツカ入ってきて里沙から引き離した。


タケヒコは目を細めて軽く睨む。




「なんや……お前」



「thunderの武彦といいます。今日は里沙さんの手伝いに来ました」



「thunder……ああ、あの最近復活したバンドね……そうか、今日はスタッフなんやな?よろしく」



武彦は、手を差し出す彼を無視して、里沙に服を羽織らせた。




「た……武彦」



里沙は茫然自失だった。

武彦はきっぱりと言い放つ。



「タケヒコさん、一旦出ていっていただけませんか。里沙さんはこれから仕事なんです」



「……君は里沙のなんだ?」



タケヒコは悠々とした仕草でその大きな男性自身を見せつける様にもったいぶりながらトランクスとGパンを履いた。




武彦は振り返り鋭く見詰める。




「僕は里沙さんの下僕です」



「……武彦」



里沙は目を丸くする。
/842ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ