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sunset~君の光になりたい
第69章 二度目の逢瀬②
「ダメっ」
里沙の手が右手を掴もうとするがタケヒコの指がショーツの上を移動し始めるとその手は行き場を失う。
里沙は、身体を大きく震わせて快感に啼いた。
「いや……や……ダメっ」
「そんな事言いながら……ええんやろ?これが……」
タケヒコは息を荒くしてショーツの中へ指を踊らせる。
里沙は胸を叩いて泣き喚いた。
「やあっ……そんな事したら……っ」
「……イっちゃう、てか?」
「……っ」
ニヤリとするタケヒコに、里沙は平手打ちする。
タケヒコは殴られた頬に触れると溜め息をついた。
「よく殴るお嬢さんだな」
「信じられないっ……あの夜あんなに冷たかったくせに!追い掛けてもこなかったじゃない!」
里沙はもう一発殴る。
タケヒコは少し口元を歪めると、尚平手打ちをしようとする里沙の腕と腰を掴み、屹立した獣を沈み込ませた。
里沙の手が右手を掴もうとするがタケヒコの指がショーツの上を移動し始めるとその手は行き場を失う。
里沙は、身体を大きく震わせて快感に啼いた。
「いや……や……ダメっ」
「そんな事言いながら……ええんやろ?これが……」
タケヒコは息を荒くしてショーツの中へ指を踊らせる。
里沙は胸を叩いて泣き喚いた。
「やあっ……そんな事したら……っ」
「……イっちゃう、てか?」
「……っ」
ニヤリとするタケヒコに、里沙は平手打ちする。
タケヒコは殴られた頬に触れると溜め息をついた。
「よく殴るお嬢さんだな」
「信じられないっ……あの夜あんなに冷たかったくせに!追い掛けてもこなかったじゃない!」
里沙はもう一発殴る。
タケヒコは少し口元を歪めると、尚平手打ちをしようとする里沙の腕と腰を掴み、屹立した獣を沈み込ませた。

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