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sunset~君の光になりたい
第68章 二度目の逢瀬①
「誕生日7月23日、上から84…59…87」
「ええ――っ」
「な――んてな。スリーサイズまでは書いてなかったよ」
「もうっ……タケヒコ様のバカバカ!」
胸をポカポカ殴るが、構わずにタケヒコが唇を犯してくる。
その巧みな動きに次第に里沙も夢中になり、殴る手の動きが止まり、タケヒコの背中に廻された。
「里沙……初めて会った時から……好きやった……」
「タケヒコ様……っ」
「もう我慢出来ない……黙って抱かれてくれ……」
「ああっ」
ソファに沈んだ二人は身体を重ね合わせて甘い声を漏らし始めた。
その時、店の控え室のドアが僅かに開き、見詰める武彦が居た事を、里沙は知らなかった。
「ええ――っ」
「な――んてな。スリーサイズまでは書いてなかったよ」
「もうっ……タケヒコ様のバカバカ!」
胸をポカポカ殴るが、構わずにタケヒコが唇を犯してくる。
その巧みな動きに次第に里沙も夢中になり、殴る手の動きが止まり、タケヒコの背中に廻された。
「里沙……初めて会った時から……好きやった……」
「タケヒコ様……っ」
「もう我慢出来ない……黙って抱かれてくれ……」
「ああっ」
ソファに沈んだ二人は身体を重ね合わせて甘い声を漏らし始めた。
その時、店の控え室のドアが僅かに開き、見詰める武彦が居た事を、里沙は知らなかった。

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