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sunset~君の光になりたい
第68章 二度目の逢瀬①
シャツを脱ぎ捨てる瞬間髪を靡かせて悩ましく頭を振るタケヒコを見て里沙の蕾が疼き、溢れてしまう。
(ダメ、ダメ……私にはthunder武彦が)
犬みたいに尻尾を振り自分の後を付いてくる武彦の笑顔が脳裏に浮かび、必死に自分を保とうとしたが、タケヒコがズボンとトランクスを脱ぎ去り、その大きく屹立した獣を目にした瞬間、目の前のタケヒコ様の事しか見えなくなってしまった。
「……里沙」
その唇で呼ばれ、心も身体も射抜かれる。
「て、言うんやろ?君の名前」
「は、はい。よくご存じで……あっ」
タケヒコが里沙の上に覆い被さり、耳朶の側で囁いた。
「君の事を知りたくて……店のホームページでプロフィールを見たんやで」
「プロフィールっ?そんな物がいつの間に!?」
きっと母さんだ。
娘に無断で何を書き込んだのよ、もう!
(ダメ、ダメ……私にはthunder武彦が)
犬みたいに尻尾を振り自分の後を付いてくる武彦の笑顔が脳裏に浮かび、必死に自分を保とうとしたが、タケヒコがズボンとトランクスを脱ぎ去り、その大きく屹立した獣を目にした瞬間、目の前のタケヒコ様の事しか見えなくなってしまった。
「……里沙」
その唇で呼ばれ、心も身体も射抜かれる。
「て、言うんやろ?君の名前」
「は、はい。よくご存じで……あっ」
タケヒコが里沙の上に覆い被さり、耳朶の側で囁いた。
「君の事を知りたくて……店のホームページでプロフィールを見たんやで」
「プロフィールっ?そんな物がいつの間に!?」
きっと母さんだ。
娘に無断で何を書き込んだのよ、もう!

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