この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第66章 千波の記憶⑥
ドアがゆっくりと開いた。


千波はベッドの上を後ずさる。



ユキトは服を着ていなかった。



千波は、大人の男の人の身体は、父親のものしか見たことがない。


ユキトは色が白くてほっそりとしていたが、腹の下にある物だけが赤黒く、別の生き物みたいに大きくなり上を向いていた。



怖くて目を逸らしたかったが、ユキトがベッドに上がって来て頬を掴まれキスされて身動きが出来ない。




また口の中に舌を入れられて掻き回される。
怖くて気持ち悪くて、千波はユキトの唇を噛んだ。



ユキトは小さく叫んで一瞬睨んできた。



(――ぶたれる!)




そう思って目を瞑ったら、荒々しくスカートと下着を脱がされて脚を開かれた。




/842ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ