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sunset~君の光になりたい
第66章 千波の記憶⑥
ドアがゆっくりと開いた。
千波はベッドの上を後ずさる。
ユキトは服を着ていなかった。
千波は、大人の男の人の身体は、父親のものしか見たことがない。
ユキトは色が白くてほっそりとしていたが、腹の下にある物だけが赤黒く、別の生き物みたいに大きくなり上を向いていた。
怖くて目を逸らしたかったが、ユキトがベッドに上がって来て頬を掴まれキスされて身動きが出来ない。
また口の中に舌を入れられて掻き回される。
怖くて気持ち悪くて、千波はユキトの唇を噛んだ。
ユキトは小さく叫んで一瞬睨んできた。
(――ぶたれる!)
そう思って目を瞑ったら、荒々しくスカートと下着を脱がされて脚を開かれた。
千波はベッドの上を後ずさる。
ユキトは服を着ていなかった。
千波は、大人の男の人の身体は、父親のものしか見たことがない。
ユキトは色が白くてほっそりとしていたが、腹の下にある物だけが赤黒く、別の生き物みたいに大きくなり上を向いていた。
怖くて目を逸らしたかったが、ユキトがベッドに上がって来て頬を掴まれキスされて身動きが出来ない。
また口の中に舌を入れられて掻き回される。
怖くて気持ち悪くて、千波はユキトの唇を噛んだ。
ユキトは小さく叫んで一瞬睨んできた。
(――ぶたれる!)
そう思って目を瞑ったら、荒々しくスカートと下着を脱がされて脚を開かれた。

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