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sunset~君の光になりたい
第59章 半身
メンバーのからかいはいつもの事なのに、妙に恥ずかしい。
目を合わさずにキッチンでカップを出した。
「何飲みます?珈琲?紅茶?」
ヒロはまだ玄関でブーツを脱ぐのに苦戦している。
「あ――俺、緑茶!」
「緑茶ですか?うふふ……渋い!」
急須に茶葉を入れお湯を注ぎ、湯飲みにお茶を淹れているとヒロが入ってきた。
「どうぞ」
今日、初めてまともに顔を見たかも知れない。
ドキドキしているのを悟られない様に背を向けて冷蔵庫の中の食材をチェックした。
「あら……何もない?里沙、料理してないのね」
「なんか、頼もうか?」
いつの間にか、ヒロが背中から冷蔵庫を覗き込むようにして居た。
「きゃっ……」
思わずビクリとして声を上げてしまった。
目を合わさずにキッチンでカップを出した。
「何飲みます?珈琲?紅茶?」
ヒロはまだ玄関でブーツを脱ぐのに苦戦している。
「あ――俺、緑茶!」
「緑茶ですか?うふふ……渋い!」
急須に茶葉を入れお湯を注ぎ、湯飲みにお茶を淹れているとヒロが入ってきた。
「どうぞ」
今日、初めてまともに顔を見たかも知れない。
ドキドキしているのを悟られない様に背を向けて冷蔵庫の中の食材をチェックした。
「あら……何もない?里沙、料理してないのね」
「なんか、頼もうか?」
いつの間にか、ヒロが背中から冷蔵庫を覗き込むようにして居た。
「きゃっ……」
思わずビクリとして声を上げてしまった。

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