この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第58章 home


「中田さん、良い仲間をお持ちですね 」


松ノ内はそう言いながら笑いを堪えていた。



「すんませんお騒がせして……」



「では中田さん、千波さんを頼みましたよ。何かあったら病院へ連絡して下さいね」



ヒロは頷いた。




「松ぼっくりセンセ!またね~!」



「あほ――!どういう間違いや!」



ヒロが銀川に目を剥き怒鳴ると、皆笑い出して和やかなムードになる。


「じゃあ、行くよ」



ヒロが大きな手をこちらに差し出して来る。


千波はその手をギュッと握った。









/842ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ