この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第55章 白い風景


「ごく最近の出来事や……最近知り合った人物に関する事ですね……
必ずそうなるとは限りませんが……」



「それって……例えば、ヒロさんの事を忘れるかも知れないって事ですか?」


里沙が乾いた声で聞くと、松ノ内は静かに頷いた。


「はい。可能性はあります」




「千波が……俺を……忘れる……?」



ヒロは、呆然と白いテーブルを見つめた。
その白さがやけに眩しくて、目眩をおぼえそうだった。


千波の声が頭の中で優しく響く。


――ヒロさん……
大好き……離れ……ないで……







/842ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ