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sunset~君の光になりたい
第50章 確信
店の控え室だろうか。
千波が、砂川に抱き締められている写真。
千波は後ろ姿で表情が見えないが砂川の顔はこちらを向いている。
その瞳は獲物を捕らえた肉食獣の様に見えた。
心臓が嫌な音で鳴り始め、背中を汗が伝う。
何故――何故千波は奴に身体を預けて――
得体の知れない不可解な無気味さと、焼ける様な嫉妬が一気に身体中を駆け巡る。
画像にはこんな文面がついていた。
『千波ちゃんも砂川さんにすっかり打ち解けたみたいよ☆父親みたいな感覚なのかしらね~☆
素敵な瞬間を見ちゃったから、こっそり撮っちゃったのよ☆
そんな訳で、ヒロ君が居ない間も千波ちゃんは大丈夫だから、安心してね~∩゜▽゜)⊃では、明日ライブ頑張ってね~☆ぐっな~い☆』

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