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sunset~君の光になりたい
第50章 確信



「ヒロ君見て……ほら、これと……これも……可愛いでしょう?」


大森は次から次へと画面をタップして、赤ちゃん布団に寝ている娘の写真を見せる。


既に五十枚以上は画像宝庫を見せられているのだ。
まだ首が据わらない娘はどの写真を見ても寝ているので、流石にもうどれを見ても同じにしか見えなくなってきたが、ヒロは一生懸命相づちを打っていた。


「うんうん!めちゃめちゃ可愛いな!」


「あとこれ……この表情もいいでしょう?
この顔はね…っ『パパに会えて嬉しい』て言ってるんだよ」


「う――ん?そうなん?」

曖昧に笑うと、穏やかなはずの大森の目がカッと開いた。


「そう言ってるんだよ!娘だからわかる!」


「そ、そうなんや」


大森の顔が近い。



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