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sunset~君の光になりたい
第45章 I WANT YOU
唇に触れた途端に、千波の身体がビクリと跳ねた。
柔らかい指がヒロの髪に差し込まれかき混ぜられる。
「ん……ん……ヒロさ……っ」
その唇から漏れる小さな息がいとおしい。
欲望のまま唇の中に舌を割り込ませて千波の舌に絡ませると、遠慮がちに動きに付いて来た。
指で乳房に触れると、全身を震わせながらヒロの舌を求める。
このベッドのすぐ下のリビングには皆が居る――
そんな事を考えても溢れ出した欲望を押し止める事は出来なかった。
リビングからは銀が陽気に歌う声が聴こえてくる。
声が漏れるのもお構い無しに、ヒロは千波の名前を呼びながら首筋から鎖骨、乳房から腹部、そして太股まで順番にキスしていった。
柔らかい指がヒロの髪に差し込まれかき混ぜられる。
「ん……ん……ヒロさ……っ」
その唇から漏れる小さな息がいとおしい。
欲望のまま唇の中に舌を割り込ませて千波の舌に絡ませると、遠慮がちに動きに付いて来た。
指で乳房に触れると、全身を震わせながらヒロの舌を求める。
このベッドのすぐ下のリビングには皆が居る――
そんな事を考えても溢れ出した欲望を押し止める事は出来なかった。
リビングからは銀が陽気に歌う声が聴こえてくる。
声が漏れるのもお構い無しに、ヒロは千波の名前を呼びながら首筋から鎖骨、乳房から腹部、そして太股まで順番にキスしていった。

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