この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第45章 I WANT YOU
窓のカーテンの隙間からは、満月が覗いている。
月明かりが、千波の白い肩と鎖骨、その下の膨らみの曲線を照らす。
ヒロは、性急な手つきで腕に絡み付く薄いブラウスを抜き取り、ズボンのボタンに手をかけて外しジッパーを下ろした。
敏感な場所に触れたのか、千波は小さく喘いだ。
その甘い声が身体の芯に火を点ける。
無造作にシャツを脱ぎ、ベルトを外し、千波を愛するのに邪魔な物は一気に取り去る。
硬く熱く仰け反る幹からは既に欲望が少しずつ溢れていた。
千波のズボンをゆっくりとずらすと、千波は恥ずかしそうに目をふせながら腰を浮かした。
脱がしながら、その唇を貪る。
月明かりが、千波の白い肩と鎖骨、その下の膨らみの曲線を照らす。
ヒロは、性急な手つきで腕に絡み付く薄いブラウスを抜き取り、ズボンのボタンに手をかけて外しジッパーを下ろした。
敏感な場所に触れたのか、千波は小さく喘いだ。
その甘い声が身体の芯に火を点ける。
無造作にシャツを脱ぎ、ベルトを外し、千波を愛するのに邪魔な物は一気に取り去る。
硬く熱く仰け反る幹からは既に欲望が少しずつ溢れていた。
千波のズボンをゆっくりとずらすと、千波は恥ずかしそうに目をふせながら腰を浮かした。
脱がしながら、その唇を貪る。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


