この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第42章 予感
振動と共に途切れ途切れで里沙の喘ぎが聴こえる。
(おい……マジかあいつら。真っ昼間だぞ)
何となく息を殺してしまう。
「……やっ……武彦っ」
「里沙……綺麗だ」
「いやああっ……」
思わず唇を結んだ。
まずい。
このままこんなのを聞いていたらその気になって千波を襲ってしまう。
ゆっくり寝かせてやらなきゃな。
ヒロは音を立てないようにそっとベッドから抜け出して部屋から出た。
すると甘い喘ぎ声が止み、鈍い音と共に武彦の悲鳴がした。ギョッとしたが、聞かなかった事にして階段を下りた。
(おい……マジかあいつら。真っ昼間だぞ)
何となく息を殺してしまう。
「……やっ……武彦っ」
「里沙……綺麗だ」
「いやああっ……」
思わず唇を結んだ。
まずい。
このままこんなのを聞いていたらその気になって千波を襲ってしまう。
ゆっくり寝かせてやらなきゃな。
ヒロは音を立てないようにそっとベッドから抜け出して部屋から出た。
すると甘い喘ぎ声が止み、鈍い音と共に武彦の悲鳴がした。ギョッとしたが、聞かなかった事にして階段を下りた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


