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sunset~君の光になりたい
第31章 甘い、夜
唇を激しく奪いながら、パジャマの前を掴み左右に軽く広げた。いとも簡単に全部のボタンが外れ、思っていたよりも大きな美しい膨らみが二つ現れる。思わず息を呑んだ。
「ヒロさん……寒い」
妖しい光をたたえた瞳で見つめられ、何の余裕も持てず夢中で抱きしめた。
「……あったかい」
千波はうっとりと、ヒロの肩先に顔を埋める。
「本当に、ええのか……このまま続けて……」
「私が……発狂しても止めたらダメ」
背中に回した指に力が込められた。