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頭のいい年下カレはドSでした。
第3章 先輩と後輩関係
「は、はい」

そう答えるのが精一杯だった

あいつの美しさに動揺していた

(楽譜が欲しいのか?んなもんくれてやるよ。でも俺はもっとお前を知りたい)

自然とそう思った

(上原琴美、ぴったりの名前だ。中国語でピアノは鋼琴。その琴を美しく弾くか…)

ふっ…俺は微笑んでしまった

その時対抗心なんてとっくに失せていた。

逆に憧れの感情が強くなっていた

(でも高校2年生か俺より2つ上か)

残念だ。
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