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人妻コレクション~他人に抱かれる妻たち
第28章 琴子〜密林の奥地で
「あれは・・・」
言葉を漏らした高石の隣で、カイが静かな口調で答える。
「木の枝です。とても固い」
「木の枝?」
「男たちはあれを使って女を大人にします」
女を囲むように立つ住民をかきわけ、二人の若者が進んでいく。
「それをすることで、彼らも大人になります」
カイの言葉を聞きながら、高石は女の体をもう一度見つめた。
琴子・・・・
長い手脚、スリムな肢体に盛り上がるお尻、そして熟れた太腿。
妻と酷似した肉体を持った女性を目の前にし、高石の鼓動が高まっていく。
村長が片手を挙げ、群衆のざわめきがピタッと止んだ。
若者二人が女性の両脇に立ち、獲物を捉えたかのように、その体を見下ろした。
綿布を巻いただけのヒップ、それ以外は剥き出しの女の肌がなまめかしく光っている。
高石は、アフリカのどこかで女性が鞭に打たれる習慣があることを思い出した。
「あれは確か、男への愛を誓ったり、勇気を示すために行うものだが」
この儀式は、しかし、それとはどこか違うようだ。
目を閉じた女の表情には緊張に加え、何かを待望する気配が漂っている。
そして・・・。
静寂の中、男たちが腕を振り上げ、女性の背中を目掛けて激しい一打を見舞った。
その瞬間、女の喉奥から喘ぐような息が漏れた。
「あっ・・・・」
少しずつ行為を激しくしていく男たち、指を地面で震わせ、声を漏らしていく女。
「あっ・・・・、あんっ・・・・、あっ・・・・」
若者の一人が、女の美尻を隠していた綿布を剥ぎ取った。
悶えるような表情でそれを嫌がる女。
手にした鞭を、男たちは剥き出しになった彼女のヒップに振り下ろす。
「あんっ!」
顎を上に向け、女は痛みに耐える声を上げた。
終わることなく、男たちの責めが続いていく。
ピシャっという音が響く度に、女の裸体が震え、汗が浮かんでいく。
「あっ!・・・、あっ!・・・、あんっ!・・・」
痛がってなんかいない。
彼女は鞭で打たれることに悦びを感じ、快楽を得ているのだ・・・。
高石はそう確信しながら、男たちにいじめられる女が妻であることを想像した。
「あんっ!・・・、あっ!・・・」
琴子・・・・
「高石さん、どうですか」
カイに答えることもできず、高石は目の前の光景に視線を釘付けにされている。
彼の股間は、限界にまで硬くなっていた。
言葉を漏らした高石の隣で、カイが静かな口調で答える。
「木の枝です。とても固い」
「木の枝?」
「男たちはあれを使って女を大人にします」
女を囲むように立つ住民をかきわけ、二人の若者が進んでいく。
「それをすることで、彼らも大人になります」
カイの言葉を聞きながら、高石は女の体をもう一度見つめた。
琴子・・・・
長い手脚、スリムな肢体に盛り上がるお尻、そして熟れた太腿。
妻と酷似した肉体を持った女性を目の前にし、高石の鼓動が高まっていく。
村長が片手を挙げ、群衆のざわめきがピタッと止んだ。
若者二人が女性の両脇に立ち、獲物を捉えたかのように、その体を見下ろした。
綿布を巻いただけのヒップ、それ以外は剥き出しの女の肌がなまめかしく光っている。
高石は、アフリカのどこかで女性が鞭に打たれる習慣があることを思い出した。
「あれは確か、男への愛を誓ったり、勇気を示すために行うものだが」
この儀式は、しかし、それとはどこか違うようだ。
目を閉じた女の表情には緊張に加え、何かを待望する気配が漂っている。
そして・・・。
静寂の中、男たちが腕を振り上げ、女性の背中を目掛けて激しい一打を見舞った。
その瞬間、女の喉奥から喘ぐような息が漏れた。
「あっ・・・・」
少しずつ行為を激しくしていく男たち、指を地面で震わせ、声を漏らしていく女。
「あっ・・・・、あんっ・・・・、あっ・・・・」
若者の一人が、女の美尻を隠していた綿布を剥ぎ取った。
悶えるような表情でそれを嫌がる女。
手にした鞭を、男たちは剥き出しになった彼女のヒップに振り下ろす。
「あんっ!」
顎を上に向け、女は痛みに耐える声を上げた。
終わることなく、男たちの責めが続いていく。
ピシャっという音が響く度に、女の裸体が震え、汗が浮かんでいく。
「あっ!・・・、あっ!・・・、あんっ!・・・」
痛がってなんかいない。
彼女は鞭で打たれることに悦びを感じ、快楽を得ているのだ・・・。
高石はそう確信しながら、男たちにいじめられる女が妻であることを想像した。
「あんっ!・・・、あっ!・・・」
琴子・・・・
「高石さん、どうですか」
カイに答えることもできず、高石は目の前の光景に視線を釘付けにされている。
彼の股間は、限界にまで硬くなっていた。

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