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好きな子がめちゃくちゃエロかった話『青春の人 春花ちゃん』
第10章 10話


その後、千里さんが戻ってきたのでみんなで1階にある大浴場へ移動した。

で、男女別々の暖簾を通ってそれぞれ脱衣所に入ったんだけど、そこでまた俺は驚いた。

入り口は男女別々でも中の脱衣所は一つしかなくて男女共同だったんだよね。

一応脱衣所の中央にカーテンが引かれていて男女分かれてはいるんだけど、そのカーテンは本当に簡易的なものだった。


「ちょっと何これ!?中は繋がってるじゃない!目隠しはこれだけ?」


そう言って千里さんがカーテンを掴んで開くと、男側に居た俺達と目が合ってしまった。


「おいおい千里どうした〜?男が脱ぐところを見たいのか?」


「うそでしょ!?こんなの簡単に覗かれちゃうじゃん!」


千里さんの後ろで春花ちゃんも

「え〜本当にカーテンだけなんですね……ドアを開けた時の風だけでも動いちゃいそう……」

とちょっと不安そうな表情をしていた。


「大丈夫だって、ほらそこにカーテンを止めるやつも付いてるだろ?俺達は覗きとかしないから。」


「あんた達みたいな変態を信用できる訳ないでしょ!」


そりゃ覗きに関しては前科ありだからな。


「とにかく、絶対覗かないでよ!」


そう言って千里さんはビニールカーテンを勢いよく閉めた。

で、俺や先輩達は普通にその場で全裸になって、千里さんと春花ちゃんも隣で着替えているようだった。

カーテンの向こうでは春花ちゃんが裸になって水着に着替えているんだと考えただけで、正直俺は興奮してしまっていた。(勃起しないように我慢するのが大変だった)

そして男性陣は全員全裸に。

先輩達はタオルも持たずにフルチンで脱衣所を出て行った。

この人達、チンコ隠す気ないな。

でも俺だけ隠してるのも変だよな……お湯に入れば見えないから良いか。

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