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好きな子がめちゃくちゃエロかった話『青春の人 春花ちゃん』
第10章 10話
「え〜結構際どい水着だね、バスタオル巻かないと絶対無理だね。」
「わぁ……確かに。」
白色のそのビキニは、濡れただけで透けてしまいそうなほど(ギリギリ透けないけど)薄かったから、千里さんと春花ちゃんは少し不安そうにしていた。
「その水着良いなぁ、逆にエロいわ。」
「もうバスタオル無しでその水着だけで入れば良いやん。」
千里さんと春花ちゃんに、ニヤニヤ顔でそう言う先輩達。
「嫌に決まってるでしょ!」
で、浴場行く前に千里さんがトイレに行ったので、みんなで部屋で待ってたんだけど、その間も先輩達は春花ちゃんに色々言ってた。
「春花ちゃんプールでビキニ見せてくれなかったんだから風呂でそのビキニ姿見せてや。」
「え〜無理ですよぉ。」
ニコニコ笑顔で答える春花ちゃん。
「水着なんだから恥ずかしくないって。」
「え〜この水着はちょっと恥ずかしいですよ。でも温泉楽しみですね〜、早く入りた〜い。」
「俺達も早く春花ちゃんとお風呂入りたいわ〜」
「みんなで温泉に入るのは楽しそうですよねっ。」
「みんなで裸で入ったらもっと楽しいけどな。」
「それは無理ですよ〜」
春花ちゃんはまたクスクスと笑いながらそう返していた。

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